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ニューオリンズジャズライブ【プロ】

5月 30 @ 20:00 - 23:00
y3,000

出演:
Detroit Brooks (Guitar /Song Writer, Banjoist and Guitarist)
Kanako Brooks (Piano /Pianist and Vocalist)
*ゲスト出演*ギタリスト角田忠雄

ジャズの本場ニューオリンズからやってきますよ!!
混雑が予想されます、相席にご協力いただきますがご了承ください

演目:
ニューオリンズジャズ・R&B・Soul music

入場料:
¥3,000
(別料金でお食事も可能です)

 

 

〜演奏者紹介〜

カナコ・ブルックス

不破加pastedGraphic.png奈子は、岐阜県大垣市で生まれ。4歳でピアノを始め、5歳で作曲を始める。8歳の時に、日本作曲コンクール、児童の部で最優賞を受賞、続く翌年も賞を受ける。高校進学後に声楽に目覚め、名古屋音楽大学声楽科に進み、2000年に卒業。卒業演奏会に出演。その後2001年に、アメリカに渡り、ジャズの発祥地であるニューオリンズにて、語学、ジャズを習う。2005年にニューリンズで起こった、歴史に残る大災害、ハリケーンカトリーナ後、やむを得ずオレゴン州に逃れたが、この災害の経験から、音楽を使って人々を助けたいという思いが深まり、復興が遅れていたニューオリンズから離れ、テキサス州に身を移し、2007年にサムヒューストン州立大学音楽療法科に入学。4年間奨学金を授与し、2010年に全米でもっとも大きい癌センターで知られている、MD Anderson Cancer Centerにて、難関な面接を突破し、実習療法士として働きながら音楽が医学の世界でどれだけ治療に影響を与えるものかを、研究しながら、学ぶ。

同年、音楽療法士として、同大学を卒業。その後、ニューオリンズに拠点を戻し、ミュージシャンとして、また、療法士としてアメリカ生活再出発をはたす。昔から曲を書いたり、アレンジしたりするのが大好きだった彼女は、幼い頃からの夢であった、シンガーソングライターとして活動をはじめる。彼女の音楽性としては、JazzそしてR&B、 またミュージシャンでは、アレサフランクリン、エラフィッツジェラルド、エタジェイムス、ニーナシモン、ダニーハザウェイなどの音楽に興味を持ち、また、 若き頃から数多くの国々へバックパック一つでの一人旅を重ねた経験やハリケーンカトリーナの大災害を経験したことも彼女の音楽性に多大な影響を与えている。

彼女はジャズはもちろんのこと、自分の母国である日本の曲を広めたいと、日本の懐かしい曲を自分なりにアレンジをし、ニューリンズのセカンドラインリズムをバックにした、独特な日本とニューオリンズのコラボレーションミュージックを実現させている。

 

デトロイト・ブルックス

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デトロイトブルックスは、著名な音楽一家のもとで生まれた、ニューオリンズで誰からも信頼され親しまれるバンジョー、ギター奏者である。2010年に他界した妹のユアニタブルックスは、ニューオリンズを代表する歌手であり、弟のマークブルックスもニューオリンズを代表するベーシストである。

デトロイト氏は15歳の時に、父親のゴスペルバンドに入り、プロとしての道を歩み始める。後に、伝説的ギターリスト、ロイ・モントレル氏に師事。天才ソウルシンガーであった妹のユアニタのリズムアンドブルースグループにて数年バンドリーダー兼、ギターリストを務めた。彼のスタイルはR&B、ジャズ、ゴスペル、ブルース、ソウル等なんでも弾きこなす多才なギターリストであり、穏やかな、前に出ない性格がよく表れた彼のギターは悠々としており、シンプルでかつ、一音一音伸びる音、彼ならではのソウルフルな音は誰をも魅了している。また継続的なタイミングと的確なリズムでバンドをスウィングさせる技術を持つブルックス氏は、今日のニューオリンズにおいて、本物のリズム・スタイルでニューオリンズトラディショナルジャズを演奏できる数少ないバンジョー奏者でもある。今までに60ヵ国以上の国々を周り、世界的に著名なミュージシャン達とも共演してきている。今回で日本訪問は5回目となる。

詳細

日付: 5月 30
時間: 20:00 - 23:00
参加費: y3,000
イベントカテゴリー*プロ*

会場

Venue Name: ビアホールトピ

主催者

Organizer Name: ビアホールトピ
電話番号: 0264054140
Web サイト: http://beerhalltopi.com